不用品の処理方法とおすすめ買取・回収業者

不用品の処理方法

引越しをする際に必ず発生する「不用品」。

引越し初心者にとっては盲点かもしれませんが、モノを捨てるには意外にお金と手間がかかります。
もちろんお金も手間もできる限り節約できた方が嬉しいに決まってますよね。

そこで不用品の処理方法とおすすめ買取・回収業者を紹介します。

買取で不用品をお金に変える

お金の節約のためにまず考えたいのが、不用品買取です。

不用品買取は捨てるよりも手間はかかりますが、多少でもお金になりますし、エコで環境にも優しいです。

買取処分できる可能性が高いもの
・比較的状態のきれいな衣類
・時計やアクセサリーなどの貴金属
・ブランドもののバッグや洋服
・読み終わった本
・製造から1年以内の状態良好な家電
・その他需要の高い趣味グッズ(ゴルフクラブ、楽器、フィギュアなど)

近所にリサイクルショップがあれば持ち込んでみましょう。

また最大限手間を抑えるのなら、ネットオフでの買取申込が簡単でおすすめです。

ネットオフ宅配買取サービスとは?
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ネットオフ

着払い伝票で不用品をまとめてネットオフに送ると、査定後に買取額を連絡&納得すれば銀行に最短2日で入金。

時間がない人や、不用品がたくさんある人に嬉しいサービスです。

宅配用のダンボールがない場合は、無料でもらえます。

詳しく見る>>ネットオフの宅配買取サービス

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買取不可の不用品は回収処分

不用品買取で処分できなかったものについては、回収の申込をして捨てることになります。

1,粗大ごみ

粗大ごみの回収には手数料がかかります。
手数料は粗大ごみの大きさや種類によってことなります。

例)東京都港区の粗大ごみの手数料
・ソファー(二人掛け)…1,800円
・机…1,000円
・自転車…700円
・電子レンジ…300円

事前に「粗大ごみ処理券(処理券)」を購入し、自治体へ回収申込をする必要があります。
不用品を粗大ごみとして捨てる場合は、なるべく早めに動き出しましょう。

2,家電リサイクル法に該当するもの

洗濯機・乾燥機、冷蔵庫・冷凍庫、エアコン、テレビは「家電リサイクル法」の定めにより粗大ごみとして捨てることができません。

家電を購入したお店か、家電リサイクル協力店に回収を依頼しましょう。

その際リサイクル料金と回収に伴う運搬費用を支払う必要があります。

■リサイクル料金の例:ケーズデンキの場合
(引用:http://www.ksdenki.com/inc/guide/delivery/recycle.html)
ケーズデンキリサイクル料金

3,パソコン

パソコン

パソコンは各メーカーに回収の申込をします。

本体とディスプレイでメーカーが違う場合は、それぞれのメーカーに回収を申し込む必要があります。

2003年10月以降に購入したパソコンについては無料で回収してもらえますが、それ以前に購入したパソコンに関しては「回収再資源化料金」がかかります。

回収再資源化料金はメーカーによって異なるので、メーカーへ問い合わせましょう。

メーカーに回収を申し込むのが面倒な場合は、パソコンの無料回収専門業者ライズマークに送る方法あります。

ライズマークとは?
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ライズマーク

回収費・処分費などが一切無料のパソコン回収業者です。

壊れている物・電源が入らない物、メーカー・機種に関係なく引き取ってもらえます。希望日時に、佐川急便(又は西濃運輸)が無料回収に来てくれるので楽。

データの消去までしてくれるので安心です。

詳しく見る>>パソコン無料回収のライズマーク

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買取・回収の手間をとにかく節約したい場合は…

「引越し日まで時間がない」「不用品の種類ごとに回収申込する手間を省きたい」という人は、不用品回収の専門業者にまとめて引き取りをお願いする方法があります。

不用品の処理の仕方について知識がなくても、業者が回収後に処理してくれるので心配ありません。

その分回収料金は割高ですが、とにかくラクなのでそれなりの利点はあります。お金と手間のバランスを考えて検討してみて下さい。

不用品回収の「ダストマン」
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ダストマン

関東圏を中心に、不用品処分や不要品回収で業界最安値を目指している業者。

不用品1つから、お家一軒まで対応可能で、無料見積もりをしてもらえます。最短即日回収も可能。

商品によっては買取してもらえるものも。

詳しく見る>>不要品回収なら、ダストマン

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不用品の処理ど同時進行で、荷造りもどんどん進めていくようにしましょう。

詳しく見る>>引越しの際の荷造りのコツ
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