セルフで節約!引越しの際の荷造りのコツ

荷造りのコツ

引越しの際の荷造りは、もちろん業者に依頼することもできますが、その分予算が割高になります。
荷造りによる追加料金は「1DK相当の面積につき2万円前後」が目安です。

■荷造りの追加料金の目安
荷造りの追加料金目安

荷造りを引越し業者に頼むと、それなりにお金がかかります。

自分で荷造りをすることで引越し予算を大幅に抑えることができるので、単身引越しや時間に余裕がある場合は積極的に挑戦してみましょう。

「効率の良い荷造りの順序」、「荷造りの際に注意すること」、「種類別荷造りのコツ」を紹介するので、是非参考にしてみてください。

効率の良い荷造りの順序

1,不用品を整理する。

不用品

まずは家財道具の中から不用品を明確に整理することから始めましょう。

不用品は箱に入れる、一部屋にまとめるなどして必要なものと区別しておき、引越し当日までに処分するようにします。

詳しく見る>>不用品の処分代を節約する方法

矢印

2,普段使わないものから箱詰めする

本

不用品を仕分けできたら、普段使わないものから順にどんどん箱に詰めていきます。

迷ったら口をガムテープで留めないで、とりあえず箱詰めだけすると良いでしょう。

例)本、押し入れの中身、時期外れの洋服など

矢印

3,引越し直前まで使うものは最後に梱包する

掃除道具

引越し直前まで使うものには、身だしなみを整えるものや、家具などを分解するための工具、荷物を運び出した後の掃除で使う道具などがあります。

これらはいくら早く箱詰めしても、結局取り出すことになるので最後に梱包しましょう。

例)洗面道具、工具、掃除道具など



荷造りの際に注意すること

貴重品は必ず自分で持ち歩く

紛失トラブルを避けるために、貴重品は箱詰めせず自分で持ち歩くようにしましょう。

例)現金、預金通帳、印鑑、契約書、貴金属、こわれやすいもの(ノートパソコンなどは自分で運ぶのが無難)

箱の側面2か所に中身を書く

ダンボール

一度箱詰めしてしまうと、簡単に中身を把握することはできません。
その都度マジックで箱の側面に中身を書くようにしましょう。

その際2か所に書くようにすると、荷物を積み上げたときにも見えるので便利です。



箱の数を確認しておく

荷造りが終わったら、必ず箱の数を確認し、メモしておくようにしましょう。

転居先への荷物の運び入れが終わったら、箱の数が合うかどうか確認します。



種類別荷造りのコツ

重いものは小さな箱へ、軽いものは大きな箱へ

原則として重いものは小さな箱へ、軽いものは大きな箱へ詰めます。

これはひとつの箱が重くなりすぎないようにするための工夫です。「重い荷物を箱いっぱいに詰めたら、重すぎて持てなかった」ということを防止します。

小物はすべて箱に詰める

こまごました小物は紛失しやすいので、まとめて箱に詰めましょう。

その際、ジップロックなどの口が締まる透明ビニール袋に仕分けして整理すると、荷解きのときにも作業しやすいのでおすすめです。

割れ物はプチプチや新聞紙で包んでから詰める

新聞紙

食器などの割れ物は、ひとつひとつプチプチや新聞紙などの緩衝材で包んでから箱に詰めます。

また箱を動かした際に中身がずれないようにすることも大切です。

箱の底に新聞紙を敷く、隙間に丸めた新聞紙を詰めるなどして工夫しましょう。

家電は搬出の下準備をしておく

もし購入した際の外箱が残っていれば、それを使うのがベストです。

冷蔵庫や洗濯機などの大型家電は、引越し業者が毛布などで梱包してくれるので下準備だけしておけばOK。

・冷蔵庫…中身を空にして電源を抜いておく。製氷皿の水を捨てる。
・洗濯機…排水ホースを抜いて、ホースにたまった水を捨てる。
・ステレオ、DVDデッキ…配線のコードを抜いて束ねる。
・パソコン…データのバックアップを取っておく。


衣装ケースは引き出しをテープで固定する

衣装ケースに入った洋服は、わざわざ箱に詰め替える必要はありません。

引き出しをガムテープで固定して、傾けても開かないようにしておきましょう。

「すぐ使うものBOX」を作っておく

転居先に着いたらすぐに使いそうなものは、ひとまとめにして「すぐ使うものBOX」をつくっておきましょう。 荷解きの効率が良くなります。

<すぐ使うものBOXの中身例>
すぐ使うものBOXの中身例

参考:『はじめてのひとり暮らし完全ガイド』大泉書店編集部


まず用意すべきはダンボール!

引越し業者

荷造りをするにあたって、絶対に必要なダンボール。まずはこれがなければ始まりません。

荷造りの前に梱包資材のお店で購入する、近所のスーパーなどで譲ってもらうなどしてダンボールを用意しましょう。

一番手軽なのは、一括見積もりサイトの特典を利用することです。一括見積もりサイトを使って引越し業者を手配すると、業者によっては特典として引越し用のダンボールを無料で提供してくれるところもあります。

特典付の業者を検索

一括見積もりサイトでダンボール無料特典GET
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HOME'S引越し見積もりサイト

引越し用のダンボール無料特典がついた業者を「HOME'S引越し見積もりサイト」で探してみましょう。

簡単な項目入力で条件に合う引越し業者を複数検索でき、HOME'Sだけの特典、企業情報や免許番号、総合満足度評価をチェックできる便利なサイトです。

さらに必要であれば面倒な各業者への見積もり請求は、HOME'Sが無料でまとめて代行。

見積もり結果を比較して、一番安い業者を選べるから最安値で引越しができます。

他の一括見積もりサイトと違い、必要な業者の見積もりだけを取り寄せることができるので、営業の電話が心配な方も安心して使えます。

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引越し業者を無料検索してみる>> HOME'S引越し見積もり
※スマホの方は青い文字の「HOME'S引越し見積もり」を指で一回軽く叩いてください。

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