宅配便での引越し、予算を安くするはずが・・・

宅急便引越し

荷物が少ない引越しの場合、宅配便を利用して予算を安くしようと考える人もいるかもしれません。 ただし、宅配便での引越しはそう簡単なものではないようです。

実例として、宅配便での引越しを実行した友人Aの失敗談を紹介します。

友人Aの引越しデータ
・単身引越し
・500㎞超の長距離引越し
・冷蔵庫、洗濯機、電子レンジなどは不用品として処理
・荷物はダンボール20箱程度とテレビ、姿見、カラーボックス、折りたたみ机など比較的少なくなる見込み

大型家電はすべて引き払っており大きな荷物がなかったため、宅配便で引越しすることにしたそうです。

宅配便の送料はダンボール1箱あたり1,500~2,300円程度だったので、4万円程度に収まる見込みでした。

失敗談1:ダンボール収集が大変だった

ダンボール

とにかく徹底的に引越し予算を安くしようと考えた友人。何度もスーパーに足を運び、ダンボールを集めたそうです。

それだけでも結構な労力を要したみたいですが、集めたダンボールは小さいサイズのものが多かったので、箱の数が予定していたよりも12箱も増えてしまったとのこと。

さらにスーパーのダンボールは配送用のものではないので、規定サイズより数センチオーバーして送料が一段階高くなってしまうこともちらほら。

結果的に全部で5万円以上の送料がかかってしまったそうです。

失敗談2:送り状を書くのが面倒だった

幸い自宅近くに宅配便の営業所があったので、送り状は事前に手に入れることができた友人。

ただし、送り状を書くのは相当面倒だった様子。複数個口用の送り状を使用したものの、全部で20枚弱の送り状を書いたそうです。 「転居先の住所を何度も何度も書いたので、すっかり覚えてしまった」と言っていました。

失敗談3:一度の集荷で運びきれなかった

宅配業者

直接営業所に持ち込める量の荷物ではなかったので、集荷サービスを利用することに。

宅配便は通常1名で集荷にくるので、一度の集荷では運びきれないと判断。日を変えて三度集荷に来てもらったそうです。

ここは宅配業者との相談次第ですが、いずれにせよ集荷の時間は細かく指定できないので、家から出られず不便だったと言っていました。

失敗談4:宅配便で送れない荷物があった

テレビや姿見などの壊れやすいもの、カラーボックスや折りたたみ机などの家具については、集荷を断られてしまったそうです。

出費

もし壊れてしまったり傷をつけてしまったりしたときに、通常の宅配便では補償が効かないというのがその理由でした。

退去日を翌日に控え困り果てた友人は、宅配業者から「単身引越しパック」のサービスを紹介してもらったそうです。

やむを得ず依頼した「単身引越しパック」の料金は3万6千円程度。 先に宅配便で送った荷物の送料とあわせて、総額8万6千円もかかってしまったとのことでした。

結局宅配便より引越し業者に頼んだ方が安かった

実は友人は事前に一括見積もりサイトを利用して複数の引越し業者から見積もりを取っていました。

その際の最安の業者の見積もり額は8万円。

疲れた

友人の計算では、宅配便の引越し予算は4万円程度になる見込みだったので、引越し業者は断って宅配便引越しを実行したそうです。 しかしふたをあけてみれば、結局引越し業者に頼んだ方が安かったということ。

それどころか時間と労力も費やしている分、「宅配便引越しは完全に失敗だった」と嘆いていました。

もちろんうまくやれば宅配便での引越しは予算の節約に有効な手段ですが、現実はそう簡単ではないようです。

宅配便引越しを考えている人も、引越し業者の見積もりを取ってよく検討するべきです。

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