レンタカー引越しはデメリットの方が多い

レンタカー引越しのデメリット

引越し業者に頼まず、自力で引越しをする際に考えられるのがレンタカーでの引越しです。

レンタカーでの引越しは、引越し予算を最小限まで抑えられそうなイメージがあります。

確かに以下のような条件下であれば、レンタカーでの引越しは予算節約の有効な手段となる可能性があります。

・転居先が近い
・家族や友人の協力が得られる
・車の運転ができる

ただし必ずしもレンタカーでの引越しが得策かと言えば、そうではありません。

レンタカーでの引越しは、実は「メリット以上にデメリットが多い」ということを頭に入れておいたほうが良いでしょう。

レンタカー引越しは慎重に考えよう

レンタカー引越しのデメリットとしては、下記の3つが挙げられます。

1,家具や賃貸物件の床・壁、レンタカーに傷をつける恐れがある

プロの業者と比べて、素人による荷物搬入はモノが壊れる可能性が高いです。

家財道具に傷がつくのはまだマシですが、賃貸物件やレンタカーに傷をつけてしまった場合、補修費用が発生する場合もあります。

さらにこのような物損が手伝いにきてくれた友人によるものだった場合、トラブルの元にもなりかねません。

2,想像以上に時間と労力がかかる

疲れた

荷造り、荷物搬出、荷物搬入、荷解きに荷物整理…すべての作業を身内でやるのは、は想像以上に時間と労力が必要です。

丸一日かかっても作業が終わらず、寝る場所も満足に確保できず「身も心もぐったり」なんてことも考えられます。

引越し業者に頼めば荷物の搬入はあっという間に終わるので、その後の荷解きや荷物整理に体力を温存しておくことができます。

3,友人に手伝いをお願いした場合のお礼が必要

出費

家族だけで引越し作業が完結する場合は良いのですが、友人に手伝いをお願いした場合はそれなりのお礼はするべきでしょう。

その友人との関係性にも左右されるとは思いますが、1人につき3,000~5,000円程度の謝礼や食事をお礼とする人が多いようです。

レンタカー料金と合わせれば結構な金額になってしまうことも。

レンタカー料金の例

■軽トラック
6時間まで…5,250円
12時間まで…6,300円
(任意)CWD(免責補償)加入料1,050円

■ワンボックスバン
6時間まで…5,250円
12時間まで…6,300円
(任意)CWD(免責補償)加入料1,365円

+燃料費&有料道路代は実費

引越し業者

レンタカー引越しは労力とリスク、予算のバランスを見て、慎重に考えるべきです。

引越し業者に依頼する場合も、ポイントさえ押さえれば低予算での引越しが可能です。

下記の記事を参考に検討してみてください。

詳細を見る>>優良引越し業者を格安で手配!見積もり依頼3つのポイント

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